コーヒーのもたらす恩恵 すごい効果

コーヒー

コーヒーは体に良い?

つい最近までコーヒーはおいしいし、頭をすっきりさせる効果もあるが、健康にはあまりよくないのでほどほどにしたほうがよいとされていたふしがあります。

しかし、実際どんな問題があるかは科学的に立証されていたわけでもなさそうです。

 

そしてコーヒーの意義は近年になって変わり始めました。

コーヒーの健康に及ぼす影響は科学的に研究され始めいくつもの研究結果がでてきたのです。

 

アルコール性肝硬変との関係

 

1992年に発表された研究結果では、コーヒーの摂取量が多いほど、肝硬変の発症率が低いとされています。

 

また、2007年にアメリカの肝臓病学会誌「ヘパトロジー」では、コーヒーを定期的に飲む人の肝がん発症リスクが低いことがヨーロッパとアジアの複数の研究で示されたと発表しています。

コーヒーが肝臓を保護する作用があるというのは驚きですね。

 

コーヒーと生活習慣病への期待

 

2000年にはいって研究されたデータではコーヒーを1日6杯以上飲む人は成人発症型糖尿病になる率も低いとされています。

なぜ糖尿病にコーヒーがよいのかはよくわかっていません。
抗酸化物質のトコフェロールやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれていることも関係しているかもしれません。
またコーヒーを多く飲むと心臓疾患の発症リスクも低くなるという研究もあるようです。
さらには脳卒中、がんの発症リスクも減るという報告もあり、まるでいいことづくめですよね。
コーヒーと頭の健康
コーヒーは認知機能を高めることもわかっています。
一説では、コーヒーが脳内の神経伝達物質の働くをよくしている成分があるからだと推測しています。
またコーヒーは頭の働きをよくし、運動能力を高める効果も認められています。
イギリスの栄養協会の研究では、コーヒーが、集中力や短期記憶、反応速度を高めるなどの効果が確認されています。

コーヒーのポリフェノール

 

コーヒーはポリフェノールを多く含んでいます。

 

このポリフェノールの量は赤ワインに匹敵するほどあるようなんです。

 

ポリフェノールっていろんな効果があって

たとえば活性酸素から体を守る抗酸化作用があります。

がんや心筋梗塞、動脈硬化などの生活習慣病も活性酸素が一つの原因ですので

その予防の効果も期待できます。

 

それから紫外線による肌のダメージを防ぐ効果もあるとのこと。

シミ防止にも期待できそうそうです。

 

そんなふうにコーヒーって意外にもいいことづくめですね。

 

私も1日に2杯以上コーヒー飲んでます。

カフェでこーコーヒー飲みながら勉強や仕事したりすることもありますが

とても落ち着いて集中できるので、大好きな時間です。

 

考えてみるとコーヒーは炎症を抑える効果と抗酸化作用があるということで

若さを保つアンチエイジング飲料ともいえそうですね。

 

コーヒーとダイエットへの応用

プチ断食の話でMCTオイルやバター入りコーヒーを朝食代わりに

使うと書きましたが、ではコーヒー自体は健康にとってはどうなのでしょう?

MCTオイルとダイエット

 

プチ断食ではMCTオイルやバターなどの中鎖脂肪酸を摂るのが目的ですが、

 

コーヒーにまぜる理由の一つはこれらを混ぜた時の飲料としてコーヒーが

一番相性がよくおいしく飲めるからということです。

 

コーヒーの別の利点は、コーヒーに含まれるカフェインの効用です。

 

カフェインはエネルギーを高めると同時に、脳内の炎症を抑えます。

脳の炎症を防ぐことで認知機能の衰えを遅らせ、認知症のリスクを下げることが

期待されます。

 

コーヒーはまた気分がよくなるというのは誰でもよく経験されているのでは

ないのでしょうか。

コーヒーのデメリット

 

ただコーヒーにはデメリットもあります。

コーヒーに多く含まれるカフェインは中毒性がありますので、飲みすぎには気をつけたほうがよいかもしれません。

また、カフェインは覚醒効果があるので睡眠の妨げになることがあるのが困った点です。

ただ体内でカフェインの効果が半減するのには6時間ぐらいとのことなので、昼過ぎ以降コーヒーを飲まなければ問題ないでしょう。

 

まとめ

コーヒーは抗酸化物質や、ミネラルも多く含み様々なメリットがわずかなデメリットを上回っていることは確かです。

 

 

 

 

 

 

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